クラウドワークスのタスク保証料(300円)のワナにはまった

豆知識の雑談

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みなさんお久しぶりです。管理人の三上つかさです。

仕事が忙しくなっており、サイトの更新をずっとさぼっていた私ですが、手が空いたので、漫画の感想を書くサイトの更新を久しぶりにしてみようと思いました。とはいったものの、自由にできる時間など少なかったため、「クラウドワークス」さんにお世話になろうと決めました。

「クラウドワークス」とは、個人や企業からの様々な依頼を掲載しているポータルサイトです。

今回、300文字程度の感想を報酬額60円で、5人に依頼しようと考えました。
しかし、私が以前利用していたときからのシステムの改変が、私をとんでもない罠にハメてきました。

タスク保証料のワナ

そのワナとは、「タスク保証料」です。

以前はこれが無料だったのですが、2017年の6月から有料になったシステム手数料のことです。

 

どういうシステムかということを、60円の依頼*上限人数5人の件で説明します。

この場合、与信額は300円です。(消費税は今回考慮しません。)

・承認1件⇒受注者に支払う金額:60円、タスク保証料:240円

・承認3人⇒受注者に支払う金額:180円、タスク保証料:120円

・承認5人⇒受注者に支払う金額:300円、タスク保証料:0円

つまり、受注者に払わなかった金額が300円に満たなかった場合、300円との誤差分をシステム手数料として支払わなければいけないということです。言い換えると、例え1円の報酬支払だとしても、300円支払わなければいけないということです。

300円以下の依頼は不可能になったわけです……。

 

私が使っていた期間はこのシステム料をクラウドワークスが負担していたらしく、その期間が過ぎたため、システム料を払う必要がありました。

「タスク依頼の最低金額が300円になったのか」という認識しかなかった私は、このタスク保証料のせいで、2000円近くの料金を余計に支払うハメになりました。

 

ランサーズは?

クラウドワークスと双璧をなすランサーズですが、こちらも同じ制度があります。

今までのクラウドワークスがサービス期間だったというわけで、今のようになってしまったのは仕方のないことのようですね。

今までとは違う依頼の仕方を考える必要がでてきそうです。

とりあえず、クラウドワークスさんに(逆恨みだけど)悪いイメージを持ってしまったため、ランサーズに乗り換えようと思います。

クラウドソーシング「ランサーズ」

似たり寄ったりだと思いますが、登録人数が多いので依頼に対して多くの方が反応してくれることを祈ります……。