三上つかさの雑談ブログ

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PTA役員をやらなくても子供のことは考えてます

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こんにちは、三上つかさです。
「PTAやめる一人の主婦の抵抗」というニュースをみなさんは知っていますか?

このニュースを聞いた一人の主婦の方の意見を聞いたので、ここに記しておこうと思います。

(画像はmatome.naver.jpより引用)

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「PTAやめる一人の主婦の抵抗」を読んで

「PTAやめる一人の主婦の抵抗」というニュースの見出しがあって、思わず読んでみました。
思い出しますね、自分の子供が学校に行ってた頃の役員決めの時を。

だいたい4月の最初の懇談会で決めるんですよね。行くのが嫌で嫌でたまらなかったです。
私が小学生のころ、母は正社員で働いていたので授業参観とかもめったに来なかったんですよ。
当時は殆どが専業主婦か、働いていてもパートの人の方が圧倒的に多かったと言うこともあって、母は一度も役員はやってなかったと思います。

でも私の頃にはもう違いましたね。

仕事をしていようがいまいが、子供一人につき1回はしなければいけないという、暗黙のルールがありました。
やるならなるべく早めに済ましちゃった方が楽だと、先輩ママさんから聞いていたので、子供たちが低学年のうちに立候補してサッサとやっちゃいました。

その時に思ったのですが、委員会が月に一回あって、その他に年に二回の親子でやる学年行事を企画するんですけど、この行事の事前準備で週に一回くらい集まるですよね。

これって、正社員で働いている親は無理ですよ。でも陰で出席しないことをとやかく言う人もいたりして。
そうそう、以前テレビである有名なお笑い芸人の奥さんが言ってました。

その人自身も若いころからテレビに出てた人なんですけど「子供の学校の役員を嫌がる人がいるけど、子供の事を考えてる人や、可愛がってる人、母親としてちゃんとしてる人なら、率先して役員をやるでしょう。私も自ら喜んでやってますよ」と当たり前のように言ってたけど、聞いていてすごく腹が立ちました。

時間に融通が利く仕事なら良いですけどね。そうじゃなければ難しい場合もありますよ。
それとこのニュースを見て知りましたが、PTAは任意なんですね。
選べる権利があることをもう少しアピールしても良いと思います。

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