三上つかさの雑談ブログ

新しいニュースから生活お役立ち情報、茶道、ブログなど雑多な話。

SEALDs奥田愛基の今と「ReDEMOS(リデモス)」とは

  公開日:2015年12月27日

f:id:tsukasamikami:20151227015242j:plain

 

SEALDs(シールズ)の創設者として今年2015年5月から活動をしている奥田愛基(おくだあき)さんですが、今彼は何をしているのでしょうか。

彼の「今」について探ってみましょう。

目次

  • 奥田愛基とは
  • SEALDsとは
  • 奥田愛基の今
  • ReDEMOS(リモデス)とは

 

画像は以下のサイトより引用

 

 

奥田愛基とは

 

Wikipediaには以下のように書いてある。

奥田 愛基(おくだ あき、1992年 – )は、日本の市民活動家。平和安全法制に反対する「自由と民主主義のための学生緊急行動」(シールズ:以下「SEALDs」)の創設メンバー(SEALDs前身の「特定秘密保護法に反対する学生有志の会」(サスプル:以下「SASPL」)の創設メンバー)。一般社団法人ReDEMOS(リデモス)の創設者、代表理事。

奥田氏はSEALDsとしての活躍(?)ばかりが知られているが、彼の活動はこれだけではない。2013年には国際平和映像祭でグランプリと地球の歩き方賞を受賞し、同年12月にはSASPLを創設。

さらに辺野古基地問題に対する政治活動の団体をつくるなど、精力的に活動している。

 

 奥田愛基氏は「キリスト教愛真高等学校」という高校を卒業しており、ここでの平和学習が奥田氏に影響を与えたのだと私は考える。

彼の遍歴を見れば「平和」に大きな関心があるのは間違いない。

(私は彼を支持する立場でありません。むしろ……)

 

 

SEALDs(シールズ)とは

 

シールズとは、SASPLの後続団体として誕生した政治団体である。創設者は奥田愛基らだが、明確な代表は決まっていない。

反安保法案の活動で有名だが、発足した理由は「安倍首相の政治運営や憲法観に危機感を覚えた」ためらしい。

そのため、かのデモ以外にも様々な活動を展開している。

 

特徴としては運営主体が学生であること、ソーシャルメディアを使った情報の共有、拡散などがあげられる。

現在でもシールズのTwitterは頻繁に活動しており、デモの情報も拡散されているのを確認した。

 

今年の10月に「母親の臓器売買問題」に対する謝罪で少し話題になったが、それ以来大きなにゅーすになる出来事はなく、地道な活動が続いている。

と思ったら12月20日に、「市民連合」という安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める団体が発足していた。これにはSEARDsを含める5団体が参加している。

 

現在何名所属しているのか確認していませんが、Twitterなどソーシャルメディアを見ると、まだ根強いSEALDs人気が残っているのかもしれないと感じました。

 

奥田愛基の今

奥田愛基さんは今、何をしているのか。

 

それは、「ReDEMOS(リデモス)」だ。

 

SEALDsが成熟した今、彼の担う役割は少ない。
もう彼がいなくても活動は活発に行われるため、違う活動にシフトすることができたのだと思われる。

 

「ReDEMOS(リデモス)」とはなんなのか、

次の章で説明していく。

 

ReDEMOS(リモデス)とは

9月に成立した安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)のメンバーらが12月14日、東京・参議院議員会館で記者会見を開き、政治課題の分析や政策提言をおこなうシンクタンク、一般社団法人「ReDEMOS(リデモス)」を設立したことを発表した。

上のサイトより引用。

 

目的は政府への政策提言をすることだという。

SEALDsのような団体ではまともに取り合ってもらえなかったため、一般社会法人として正式に登録したのだろう。

確かにSEALDsよりは発言に影響力や説得力をもつはずだ。

 

運営資金に関しては相変わらずサイトに寄付を求めている。

 

奥田氏が代表理事に就任したことから、「政治課題の分析や政策提言」といっても対象は「平和」に関することではないかと私は予想します。

暇で暇でしょうがない人は、読んでみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク