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メイクは人の顔をよく見せるためだけのものではなく、

いろんなことにつかわれますね。

今回はそんなメイクの使い方のひとつ、『仮病メイク』をご紹介します。

仮病メイクは大きく分けて2種類あります。

  • 発熱系メイク
  • 蒼白系メイク

発熱系メイクは熱があるように見せるメイク、蒼白系メイクは

顔色を悪く見せるためのメイクです。

ただし、個人差もありますので責任は一切負いかねます。

仮病メイクを使う際はご自信の判断でお願いします。

それでは見て行ってみましょう。

発熱系メイク

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発熱を装うメイクです。

基本的に行うことは

  • チークを濃くいれる
  • 涙袋に明るいシャドー
  • 肌、髪の艶出し

これだけです。

*チークは鉄板中の鉄板です。

発熱メイクにはかかせないでしょう。

火照った肌を演出するチークは、練りタイプだけじゃなくパウダータイプも手でつけちゃう。
中指と薬指の2本で、頬骨から頬の中央までなじませれば、中からぼわっとにじみ出たような、温度のある色に仕上がるのだ。

 出典:http://mery.jp/81770

【イヴサンローラン チークメイク】ベビードール キッス&ブラッシュ #6 [ヘルスケア&ケア用品](イヴサンローラン)

*涙袋に明るい色のシャドーをいれると

目が腫れぼったく見えます。

また、下まつ毛にラメもしくはグリッターを入れることで、目が潤んでみえるそうです。

綿棒を使って下睫毛のきわにラメ入りの赤いシャドウかチークを細くのせる

という方法が使いやすいかもしれませんね。

* 肌や髪が潤んでいると、体温が高いことを示して説得力が増します。

たとえばウォータファンデーションを使ったり、

Dr.ウィラード・ウォーターファンデーション【ブライトベージュ】SPF20 PA++(Dr.ウィラード)

ヘアオイルなどを使ってみてはいかがでしょうか。

ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml(ミルボン)

*あとは耳たぶにチークを塗るという方法もあります。

説得力を持たせるためにどうでしょうか

蒼白系メイク

顔色を悪く見せるためのメイクです。

  • 下地にグリーンのコントロールカラーを入れ、ベージュのファンデ

という方法や、

  • チークを使わず青系のシャドウを入れる
  • コンシーラを唇に。暗めのりっぷやベージュの口紅
  • メイクをしない

など様々な方法があります。

*目のくまを書くのはわざとらしいのでNGだという意見もありました。薄茶色のシャドーなどで代用できるかも。

*ファンデは肌よりワントーンかツートーン明るい色を使うのが効果的です。

*メイクをしないで髪をぼさぼさにするだけでも、具合が悪く見える人もいます

(だいぶ失礼に聞こえますが、メイク後との比較という意味で)

*午前中は健康的なメイクで午後にはメイクを落とす、などというテクニックもあるそうです。

おわりに

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仮病を使うのはほどほどにしましょう!

男性ならごまかせても、女性だと騙せないこともあります。

使用には十分注意し、

ご自身の責任と判断で行ってください。

ばれても責任はとれません!

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