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ちはやふる30巻のネタバレあらすじと感想

  公開日:2016年1月17日

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)ちはやふる(30)   

(BE LOVE KC)

著者:末次 由紀

発売日:2016/1/13 

 

ちはやふる30巻のネタバレありの感想です。ネタバレあるので注意です!

 

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ネタバレあらすじ

全国大会で新と再会した千早。太一が不在の中、開会式が行われ、太一の代わりに千早が選手宣誓をする千早。

「こい――この夏いちばんの、上昇気流」

その頃、千早たちとは別のところで、太一は周防名人と一緒にテレビの収録に来ていた。そしてそこにはなんとクイーン若宮詩暢の姿が!!

「”かるたといえば若宮詩暢”といわれるようになりなさい」

という祖母の言葉で詩暢はかるたで食べていくことを決心し、今まで受けてこなかった取材を受けるように。

周防名人の弟子と間違われ、名人とクイーンの相手をすることになった太一は、ここで何かをつかめるのか――!?

 

全国大会団体戦では1年生に団体戦の舞台を経験させながら順調に勝ち進み、ついに「瑞沢高校」「富士崎高校」「藤岡東高校」「北央高校」の4校だけが残った。

富士崎高校の顧問、桜沢先生のまさかの結婚報告に揺れながらも万全の状態の富士崎に挑む瑞沢高校。理音は肉まんくんと、千早はヨロシコと対戦する拮抗した試合展開に次回が待ちきれません!!

 

 

感想

今回は筑波くんと田丸さんが熱い!!試合ではなく物語の進みが主でしたが、その試合では2人の成長が見られて涙がこみ上げてきました。

田丸さんは自意識過剰な部分があって難しい性格をしていましたが、瑞沢のチームメイトとして馴染めてきましたね。先輩を素直に尊敬することができるようになって、声を出した時には本当に感動しました。

筑波君は、今までウソをついたり見栄を張ったり、さらには試合でいい結果を出せなかったりといいところがあまりありませんでした。それでも、今回の団体戦では今までとは違って真剣な筑波君がいました。

「嘘ついてる暇なんてない
 叶えるのはおれだ」

瑞沢を強豪校にするという夢を背負う覚悟を持ち、本気になっている筑波君はとてもかっこいいです。

千早、太一、新の三角関係も気になるところですが、それはまた別のお話。

瑞沢高校のメンバーがどんどん成長していく姿が見られて嬉しいです。ちはやふるは毎巻誰かしらの成長が描かれていて、どれも感動して泣いてしまうんですよね。

富士崎との対決の続きがとても気になります。ちはやふる31巻の発売はいつになるのでしょうね。私、気になります。

 

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

 

 

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