三上つかさの雑談ブログ

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寒波もあったけど…実は今年は暖冬だった!

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2017年の天気

みなさんこんにちは、三上つかさです。
寒波の名残ももうとうに過ぎ、先日は東京で20度以上が計測されるなど、暖かい陽気を感じるようになりました。

そう、実は2017年の冬は、暖冬だったのです!

(画像はhttp://weather.asahi.com/より引用)

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今年度の冬は暖冬?積雪は?

1月中旬に猛烈寒波がありましたが、天気予報を見ていたところ、なんとそれでも今シーズンは暖冬とのこと。

そういえば12月中は雪不足なんて話が出ていましたし、年末年始は暖かかったですし、1月中旬の寒波が過ぎ去った後は再び暖かい日がやってきましたし。北日本は雪が多く、また太平洋側でも11月に観測史上初の積雪など一見すると寒そうなんですけれど、トータルの気温で見るとまだまだ暖かいそう。

積雪

(画像はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AAより引用)

確かに我が家の電気使用量も、1月に入ってようやく暖房器具が活躍を始めた様子で急激な上昇が見られました。まぁそれはそれで家計にとっても12月は暖冬のおかげで助かったとも言えるわけですが。

一方で、暖冬と言う事は冬物商品があまり売れないことに他ならず、さらに外出の機会も今の時期は数度程度では極端に増えるわけもありませんから、これは日本の景気に影響が出るのではないでしょうか。しかもこの間の寒波で大量の雪が積もったところに、今度は逆に南風のおかげで気温が急上昇するそうですから、山間部では雪崩の恐れが非常に心配ということになります。

というわけで、どうも気象が極端になりがちな気がするんですよね。寒いときは寒いんですけれど、その後が一気に4月並みに暖かくなるとか。それまで全然雪が降らなかったのに、札幌では降るときには1メートル近く急な積雪であったり。グラフでも、もう少し徐々に徐々に寒くなるなり暖かくなるなり緩やかなカーブを描くような気温の変化であれば良いのですが、実際は相当ジグザグな山あり谷ありな曲線となっています。

インフルエンザが大流行

(画像はhttp://promptreport.com/influenza-school/より引用)

さて、暖冬にもかかわらずインフルエンザの流行が極めて活発化しているようで、この辺も暖冬って言う認識が乏しくなる原因の1つではないでしょうか。でもちょっと気になったのが暖冬の年に大雪が発生しやすいといった話で、2014年の大雪があったとしても暖冬だったそうですから、油断大敵。普段雪の降らないような地域であっても、暖冬だからといって準備を怠る事はなく心構えしていたほうがよさそうです。

【参照】http://www.tbsradio.jp/113396

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