三上つかさの雑談ブログ

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日米首脳会談が来月10日に開催されることが決まりました

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トランプ氏の敏腕

トランプ氏が大統領に就任し、数日が経ちました。
大統領に就任してまだ数十時間だというのに、いろいろなことをしてくれますね。

彼のしていることすべてが正しいとも、間違ってるとも言いきれませんが、トランプ大統領が日本とそういった付き合いをしていくつもりなのか、日本人として大変に危機感を感じております。

(画像はhttp://jp.wsj.com/より引用)

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安倍総理とトランプ大統領の首脳会談

そんな不安を抱えている多くの国民の視線を背に、安倍総理はトランプ大統領と3月10日に首脳会談をすることが決まりました。

安倍晋三首相とアメリカのトランプ新大統領が28日に電話で会談し、来月10日にワシントンで首脳会談を行うことで合意したとのことです。

既に安倍首相はトランプ氏が大統領に就任する前に一度会っていますが、アメリカ大統領という巨大な権限と力を得た新大統領と早い時点で話し合いを持つことはとても有意義だと思います。

国外に生産拠点を移す企業への増税や移民対策としてメキシコとの国境に壁を設置することを宣言したほか、TPPからの離脱に関する大統領令に署名するなど、早くもトランプカラー全開ですが、中国の海洋進出や北朝鮮の核開発、テロの脅威など、日本を取り巻く環境は厳しさを増している中、太平洋戦争で敵味方で戦った日米が遺恨を乗り越えて、自由と民主主義を基盤として今の強固な関係を築いてきたわけですから、様々な意見の相違も必ず乗り越えられると思っています。

また、大統領就任後のトランプ氏の発言を見ていると大統領は実業家、経済界出身ということもあり、私のような素人目にも政治というものをビジネスライクに捉えているように感じます。

ぜひここは新大統領に遠慮することなく率直に日本の立場や考えを伝えて欲しいと思いますし、「アメリカファースト」と言った一国主義では到底立ち行かなくなっているグローバル社会という現実の中で、日本とアメリカのトップ同士が胸襟を開いた未来志向の実のある会談にして欲しいと思います。

これまでの歴史を見ても、太平洋を挟んで経済的にも軍事的にも、また技術力においても大きな力を持っている日本とアメリカが互いを認め合い、強い信頼・協力関係を構築することで、平和の安定や世界経済の発展にとても大きな役割を果たすことが出来ます。日米両国のリーダーには十分にその点を踏まえて会談に臨んで欲しいと切に願います。

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