三上つかさの雑談ブログ

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トランプ大統領の強硬姿勢に対抗姿勢がとられだしました

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トランプ大統領がイスラム教徒の多い7カ国の入国を禁止にしました。選挙公約を実行しているわけです。トランプ支持者は当然のことで歓迎していると思います。
一方入国手続きをとっているのに入国できなくなったその国の人達も多く居るそうです。また当然のようにその地域の難民も入国を拒否されています。
この現状に対しイラン政府が反発しついに対抗措置をとってきました。イランへのアメリカ国民の入国を禁止する措置をとるようです。
逆にエジプト政府などは無差別テロを犯すメンバーが圧倒的にイスラム教徒であることを考えるとその措置は当然だろうという声も聞かれます。

いずれにせよ、この現状は目には目をの強硬姿勢には強硬姿勢で返すという構図です。このやられたらやりかえすというやり方が度を越してくると戦争に発展します。
かといって何でもOKということにしてしまうと、ISのような反乱組織が世界中で暴れまくります。ほどほどにという対応は非常に難しいと思います。

今日本を見ると程度は違えど同じような状況にあります。韓国の少女像の問題です。
元々韓国側が少女像をあらぬ場所に設置したことにより大きくなった問題ですが、これにより日本側は駐在大使を帰国させました。この措置により今度は韓国の国民が反発し、どうにも解決できそうにない状況に陥っています。

このような事は自分達の身の回りでもおこります。人対人、会社対会社などお互いが意地になってぶつかり合えば問題はいつまで経っても解決できず膠着状態が続き、最悪の場合は絶縁状態や取引停止状態にまで発展します。どちらかが大人の対応をしないと問題解決には発展しません。

わが日本は最近、アメリカやロシアのような強硬姿勢に傾斜しているように思います。このアメリカの現状を見て、我が日本は過去の過ちを繰り返してほしくはないと思っています。

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