シェアハウスと言えば、シェアをする仲間たちとうまくコミュニケーションをとらなければ住みづらくなる、という印象を持たれる方が多いと思います。
しかし、現実ではコミュ障の人でも快適に過ごすことができました!

私は中学、高校の休み時間と放課後をずっと1人で過ごしてきたほどのコミュ障ですが、家族との仲があまり良くなく、ある時家を出る決心をしました。
しかし、バイトをしていたとはいえ引っ越しをする初期費用ほどの貯金はなく、しかもいつ家に戻るかわからない状況だったので、気軽に住める場所を探していました。

そこで見つけたのが東京のシェアハウスです。
入居前、同居人たちとうまくなじめるか不安でしかたなかったことを覚えています。しかし、そんなことは杞憂で終わりました。

なぜなら、しっかりと個人の空間は守られているからです。
シェアハウスによって、どこまでが共有物であるかは変わってきます。あるところでは皆でテレビを見ながらご飯を食べ、またあるところでは洗濯機などの設備以外は共有スペースがないというところもあります。

しかしどんなシェアハウスでも、個人の部屋はあるのです。
同居人とうまくなじむ必要はありません。皆が仲良くしていたとしても、ルールを守っている限り、自室にこもっていても白いで見られることはありません。

あたりはずれがあるのは常ですが、コミュ障でも気兼ねなく利用できるのがシェアハウスです。

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